百鬼夜行絵巻(巻末の火の玉)
最後に現れる、火の玉
江戸中期の絵巻「百鬼夜行絵巻」。NDLイメージバンクのテーマ「百鬼夜行絵巻」で紹介されている資料のひとつです。
解説
夜更けの京都の大通りを、「鬼」と総称される異形のものが歩き回る「百鬼夜行」の様子を描いた絵巻物です。描かれた異形の大半は、付喪神(つくもがみ)と呼ばれる古道具の妖怪です。巻末に登場する火の玉の正体については、朝日だとする説や、尊勝陀羅尼のもたらした火だとする説など複数あります。
資料の情報
- 資料名
- 百鬼夜行絵巻
- 年代
- 江戸中期(書誌の推定)
- 作者など
- 不明(書誌に記載なし)
- ジャンル
- お化けと娯楽
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 利用条件
- インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
- 確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- 機械的な条件(利用条件・出典・画像の対応・事実確認)とAI(Claude)の照合で確認。人による確認は未実施(2026-11-02)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより