東京五大橋之一両国真景
富士山の前に、電線が通る
明治9年(1876)の錦絵。隅田川にかかる両国橋と、その向こうの富士山を描いています。
解説
両国橋は、明治8年(1875)に西洋風の木橋に架け替えられました。NDLイメージバンクの解説によると、富士山の前には電線が通っています。
資料の情報
- 資料名
- 東京五大橋之一両国真景
- 年代
- 明治9年(1876)
- 作者など
- 松木平吉(書誌の作者等)
- ジャンル
- 文明開化
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 利用条件
- インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
- 確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- 機械的な条件(利用条件・出典・画像の対応・事実確認)とAI(Claude)の照合で確認。人による確認は未実施(2026-11-02)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより