品川川さき迄二り半
桜の土手を、汽車が走る
明治8年(1875)の錦絵『改正五十三驛』から、「品川川さき迄二り半」。NDLイメージバンクのテーマ「鉄道を描いた浮世絵」で紹介されている資料のひとつです。
解説
NDLイメージバンクでは「品川川さき迄二り半」として紹介されている図です。書誌のシリーズ名は『東海名所改正五十三驛』です。画面に見えるもの:高い土手の上を走る汽車と、桜。日本初の鉄道は明治5年(1872)10月14日に新橋〜横浜間で開業しました。
資料の情報
- 資料名
- 改正五十三驛
- 年代
- 明治8年(1875)
- 作者など
- 山清(書誌の作者等)
- ジャンル
- 文明開化
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 利用条件
- インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
- 確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- 機械的な条件(利用条件・出典・画像の対応・事実確認)とAI(Claude)の照合で確認。人による確認は未実施(2026-11-02)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより