東京築地舶来ぜんまい大仕かけきぬ糸を取る図
舶来の機械で、絹糸をとる
明治5年(1872)の錦絵。築地の製糸場で、並んだ機械に向かって女性たちが糸を取る様子です。
解説
小野組築地製糸場は、ケンネル式抱合装置を備えるイタリア式製糸場で、明治4年(1871)8月に開業しました。題名には「舶来ぜんまい大仕かけ」とあり、開化期の新しい工場の様子が錦絵の題材になりました。
資料の情報
- 資料名
- 東京築地舶来ぜんまい大仕かけきぬ糸を取る図
- 年代
- 明治5年(1872)
- 作者など
- 丸屋平次郎(書誌の作者等)
- ジャンル
- 文明開化
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 利用条件
- インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
- 確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- AI(Claude)が画像・出典・利用条件を照合。人による確認は未実施(2026-11-02)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより