江戸両国回向院大相撲之図 太皷・場所入・門前の図
力士の「場所入り」を見物
安政3年(1856)の錦絵「江戸両国回向院大相撲之図」のうち、太鼓・場所入り・門前を描いた図です。
解説
江戸の勧進相撲は、寛政年間(1789-1801)以降は回向院で行うことが増え、天保4年(1833)に定場所となりました。明治42年(1909)には、回向院の一画に国技館が建設されました。
資料の情報
- 資料名
- 太皷・場所入・門前の図
- 年代
- 安政3年(1856)
- 作者など
- 若与(書誌の作者等)
- ジャンル
- お化けと娯楽
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 利用条件
- インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
- 確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- 機械的な条件(利用条件・出典・画像の対応・事実確認)とAI(Claude)の照合で確認。人による確認は未実施(2026-11-02)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより