名所江戸百景 両ごく回向院元柳橋
画面の端に、相撲の櫓
安政4年(1857)、広重の『名所江戸百景』の1枚。左端に、相撲興行のときに仮設された櫓が描かれています。
解説
櫓には、興行中に晴天が続くことを願って、竹竿の先に麻の出弊(だしっぺい)が吊るされました。櫓太鼓は早朝4時頃、関取の場所入りの時、打ち出しの後の3回叩かれ、相撲の季節の風物詩になりました。
資料の情報
- 資料名
- 名所江戸百景 両ごく回向院元柳橋
- 年代
- 安政4年(1857)
- 作者など
- 広重(NDLイメージバンクの解説による)
- ジャンル
- お化けと娯楽
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 利用条件
- インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
- 確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- 機械的な条件(利用条件・出典・画像の対応・事実確認)とAI(Claude)の照合で確認。人による確認は未実施(2026-11-02)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより