百面相(小林清親)
明治の“表情図鑑”
光線画で知られる小林清親が明治16年(1883)に出した戯画『百面相』の一図。日常のなかで人々が見せるさまざまな表情を捉えています。
解説
清親は風刺画家として、いわゆる「ポンチ絵」も多く手がけ、コミカルな表現が得意でした。この画面には、表情の違う4人の顔が並んでいます。前年の明治15年(1882)には、同じような趣向の『新版三十二相』も描いています。
資料の情報
- 資料名
- 百面相
- 年代
- 明治16年(1883)
- 作者など
- 小林清親
- ジャンル
- お化けと娯楽
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 利用条件
- インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
- 確認日
- 2026-11-01
- 確認方法
- AI(Claude)が画像・出典・利用条件を照合。人による確認は未実施(2026-11-01)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより