付喪神絵巻
捨てられた道具たちが、仕返しを企む
打ち捨てられた古道具たちが、人間に仕返しするため「付喪神(つくもがみ)」という妖怪に変わる物語の絵巻。NDLが所蔵する写し(模本)の一場面です。
解説
画面には、木の下に放り出された道具類が描かれています。NDL所蔵本は江戸時代に写された彩色の写本で、題名は『付喪神繪』。もとになった絵巻がいつ作られたかは、ここで参照した資料からは分かりません。
資料の情報
- 資料名
- 付喪神繪
- 年代
- 江戸時代(写本)。原本の成立年は不明
- 作者など
- 不明
- ジャンル
- お化けと娯楽
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 利用条件
- インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
- 確認日
- 2026-11-01
- 確認方法
- AI(Claude)が画像・出典・利用条件を照合。人による確認は未実施(2026-11-01)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより