東京美女ぞろひ 柳橋きんし
明治の女性も、炬燵でぬくぬく
明治元年(1868)の錦絵。格子柄の布団をかけた炬燵にあたる女性が描かれています。
解説
江戸時代、炬燵は火鉢と並んで主な暖房で、絵本や錦絵にも描かれました。炬燵は今も昔も日本人に愛されている暖房で、電気になり洋間でも使えるテーブル式も登場した今も、人々が暖をとり団らんを楽しむ場所になっています。
資料の情報
- 資料名
- 東京美女ぞろひ 柳橋きんし
- 年代
- 明治元年(1868)
- 作者など
- 近久(書誌の作者等)
- ジャンル
- 昔の暮らし
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 利用条件
- インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
- 確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- AI(Claude)が画像・出典・利用条件を照合。人による確認は未実施(2026-11-02)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより