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江戸と京坂の金魚売り(『守貞謾稿』)

天秤棒で、金魚を売り歩く

笠をかぶり、天秤棒の両端に桶を下げた2人の行商人の墨線画。「江戸」「京坂」の書き込み
出典:国立国会図書館
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『守貞謾稿』(近世風俗志)の挿絵。「江戸」「京坂」と書き添えられた2人の金魚売りが、桶を天秤棒でかついでいます。

解説

金魚ブームは文化文政時代(1804〜1830年)にピークを迎えました。この頃には金魚を行商する金魚売りや、金魚すくいも始まっていたようで、夏が近づいたことを知らせる江戸の町の風物詩でした。

資料の情報

資料名
守貞謾稿
年代
不明(書誌に記載なし)
作者など
不明(書誌は写本)
ジャンル
昔の暮らし
所蔵
国立国会図書館
利用条件
インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
確認日
2026-11-02
確認方法
AI(Claude)が画像・出典・利用条件を照合。人による確認は未実施(2026-11-02)

出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより