マンボウの図(『翻車考』)
マンボウを本気で調べた医師
幕府の医師・栗本丹洲(くりもと たんしゅう)による『翻車考(まんぼうこう)』の一図。マンボウを描いた既存の書物から9つの図を写し取り、考察を加えた小論です。
解説
江戸時代の人にとって、マンボウは見たこともない姿の魚でした。丹洲はさまざまな書物に載ったマンボウの図を集めて写し、それぞれに考えを書き添えています。画面の文字はその書き込みです。所蔵本は写本で、NDL書誌には「伊藤文庫」の注記があります。
資料の情報
- 資料名
- 翻車考
- 年代
- 江戸時代(成立年は不明)
- 作者など
- 栗本丹洲(NDLイメージバンクの解説による)
- ジャンル
- いきもの
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 利用条件
- インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
- 確認日
- 2026-11-01
- 確認方法
- AI(Claude)が画像・出典・利用条件を照合。人による確認は未実施(2026-11-01)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより