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新板かつて道具尽

ほうきも火鉢も、道具づくし

箱、桶、膳、火鉢、ほうきなどの道具が一面に並んだおもちゃ絵
出典:国立国会図書館
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おもちゃ絵は、主に子ども向けに作られた錦絵で、江戸時代後期から明治にかけて流行しました。切り抜いて遊んだり、眺めながら暮らしの知識を身につけたりするもので、遊ばれて失われたため、残っているものは多くありません。この一枚は、暮らしの道具をずらりと並べた「尽くし(づくし)」ものです。

解説

箱や桶、お膳、火鉢、ほうきなど、家で使う道具が一枚にぎっしり描かれています。安政4年(1857)の刊行(書誌)。

ここからは推測

資料や解説からはっきりとは言えない、推測を含む内容です。

題名の「かつて」は「勝手(台所)」のことと考えられます。NDLイメージバンクの同じテーマには「勝手道具尽」と題された似た絵もあります。

資料の情報

資料名
新板かつて道具尽
年代
安政4年(1857)
作者など
不明(書誌上の人名:万治)
ジャンル
おもちゃ
所蔵
国立国会図書館
利用条件
インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
確認日
2026-11-01
確認方法
AI(Claude)が画像・出典・利用条件を照合。人による確認は未実施(2026-11-01)

出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより