十二月ノ内 霜月酉のまち(豊国)
一の酉、二の酉、三の酉
安政元年(1854)の豊国の錦絵。11月の行事・酉の市を描いています。
解説
11月の最初の酉の日を「一の酉」、12日後に巡ってくる酉の日を「二の酉」といいます。暦の関係でもう1回酉の日がある年は「三の酉」となり、三の酉まである年は火事が多いといわれて、熊手だけでなく火防のお札やお守りも売られました。
資料の情報
- 資料名
- 十二月ノ内 霜月酉のまち
- 年代
- 安政1年(1854)
- 作者など
- 豊国(NDLイメージバンクの解説による)
- ジャンル
- 昔の暮らし
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 利用条件
- インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
- 確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- 機械的な条件(利用条件・出典・画像の対応・事実確認)とAI(Claude)の照合で確認。人による確認は未実施(2026-11-02)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより