江戸自慢三十六興 酉の丁銘物くまで
大きな熊手を、かついで帰る
錦絵「江戸自慢三十六興」の1枚。題名のとおり、酉の市の名物・熊手を描いています。
解説
酉の市の縁起物が熊手です。熊手は運をかき集める、金銀を集めることができる道具として商売繁盛につながり、福や運を鷲づかみにする鷲の爪のような形から力があるともいわれました。そのため、酉の市は熊手を買い求める人々でにぎわいました。
資料の情報
- 資料名
- 江戸自慢三十六興 酉の丁銘物くまで
- 年代
- 不明(書誌に記載なし)
- 作者など
- 平のや(書誌の作者等)
- ジャンル
- 昔の暮らし
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 利用条件
- インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
- 確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- 機械的な条件(利用条件・出典・画像の対応・事実確認)とAI(Claude)の照合で確認。人による確認は未実施(2026-11-02)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより