酉のまち(豊国)
熊手で、運をかき集める
元治元年(1864)の豊国の錦絵「酉のまち」。11月の酉の日に立つ酉の市を題材にしています。
解説
酉の市は、11月の酉の日に大鳥神を祀った神社や寺院などで、家内安全・商売繁盛や幸福を祈願する祭礼中に立つ市です。縁起物の熊手は、運をかき集める、金銀を集めることができる道具として商売繁盛につながるとされました。熊手のほかにも、八頭や黄金餅(粟餅)などの縁起物が売られました。
資料の情報
- 資料名
- 酉のまち
- 年代
- 元治元年(1864)
- 作者など
- 豊国(NDLイメージバンクの解説による)
- ジャンル
- 昔の暮らし
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 利用条件
- インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
- 確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- AI(Claude)が画像・出典・利用条件を照合。人による確認は未実施(2026-11-02)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより