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当ル卯ノ二月十日有卦入

まちがい探しならぬ、福探し

富士山を背に、橋の上を駆ける大きな頭の男の子。上部に文字
出典:国立国会図書館
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安政2年(1855)の有卦絵。NDLイメージバンクのコラムが、「ふ」の付くものを探してみよう、と最後に紹介している1枚です。

解説

有卦は陰陽道で干支に基づく幸運の年回りで、その年に入ると7年間幸運が続くとされました。有卦に入った人は、有卦絵(うけえ)と呼ばれる絵を飾ったり贈られたりして幸せを願いました。有卦絵には、縁起を担いで福に通じる「ふ」が付くものが描かれました。

資料の情報

資料名
当ル卯ノ二月十日有卦入
年代
安政2年(1855)
作者など
山田屋(書誌の作者等)
ジャンル
昔の暮らし
所蔵
国立国会図書館
利用条件
インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
確認日
2026-11-02
確認方法
AI(Claude)が画像・出典・利用条件を照合。人による確認は未実施(2026-11-02)

出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより