本町通夜雪
光と影で描いた、雪の夜道
雪の夜道を走る馬車と街灯の明かりを描いた錦絵です。NDLイメージバンクのコラムでは「光線画」を紹介する節に掲載されています。
解説
光線画は、西洋絵画の遠近法・陰影法・明暗法といった手法で光を表現した浮世絵で、明治9年(1876)に小林清親によって始められ、版元の松木平吉が名付けたといわれます。清親は明治14年(1881)から光線画を描かなくなりますが、弟子の井上安治は明治22年(1889)に亡くなるまで描き続けました。
資料の情報
- 資料名
- 本町通夜雪
- 年代
- 明治時代(書誌に刊年なし)
- 作者など
- 福田熊治良(書誌の作者等)
- ジャンル
- 昔の暮らし
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 利用条件
- インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
- 確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- AI(Claude)が画像・出典・利用条件を照合。人による確認は未実施(2026-11-02)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより