横浜波戸場景色
横浜の波止場に、馬に乗る女性
文久元年(1861)の横浜絵。書誌の注記によると、このコマには「南京人」と「仏蘭西女人」が描かれています。
解説
安政6年(1859)6月2日に横浜が開港すると、寒村だった横浜に国内外から人や物が集まり、港町として発展しました。横浜の繁栄の様子や外国人の生活を描いた浮世絵は「横浜絵」と呼ばれます。
資料の情報
- 資料名
- 横浜波戸場景色
- 年代
- 文久元年(1861)
- 作者など
- 〔遠州屋彦兵衛〕(書誌の作者等)
- ジャンル
- 昔の暮らし
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 利用条件
- インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
- 確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- AI(Claude)が画像・出典・利用条件を照合。人による確認は未実施(2026-11-02)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより