東京自慢十二ヶ月(芳年)
明治の女性と、酉の市の熊手
1880年の芳年の錦絵「東京自慢十二ケ月」の11月。酉の市の熊手を手にした女性を描いています。
解説
酉の市の様子は錦絵にもたくさん描かれ、暮れの歳の市と並ぶ年末の風物詩でした。酉の市は明治以降もずっと行われ、東京都内では現在も40か所以上の寺社で行われています。
資料の情報
- 資料名
- 東京自慢十二ヶ月
- 年代
- 1880年
- 作者など
- 芳年(NDLイメージバンクの解説による)
- ジャンル
- 昔の暮らし
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 利用条件
- インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
- 確認日
- 2026-11-02
- 確認方法
- 機械的な条件(利用条件・出典・画像の対応・事実確認)とAI(Claude)の照合で確認。人による確認は未実施(2026-11-02)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより