炬燵の上の猫
江戸のこたつにも、猫がいた
江戸時代、炬燵は火鉢と並ぶ主な暖房でした。寛政13年(1801)刊の絵本『絵本四季花』の一場面で、炬燵の上には猫がいます。
解説
NDLイメージバンクのコラム「愛される日本の暖房・炬燵」で紹介されている一図です。版元は江戸の和泉屋市兵衛(書誌)。暖を取りながら思い思いに過ごす様子は、今の冬の部屋とあまり変わりません。
資料の情報
- 資料名
- 絵本四季花
- 年代
- 寛政13年(1801)
- 作者など
- 不明(書誌上の版元:和泉屋市兵衛)
- ジャンル
- 昔の暮らし
- 所蔵
- 国立国会図書館
- 利用条件
- インターネット公開(保護期間満了)。NDL書誌で公開範囲 internet・権利 PDM(パブリックドメイン)を確認。NDLイメージバンク掲載画像は申込不要で転載可(出典表示あり)。
- 確認日
- 2026-11-01
- 確認方法
- AI(Claude)が画像・出典・利用条件を照合。人による確認は未実施(2026-11-01)
出典:国立国会図書館「NDLイメージバンク」(https://www.ndl.go.jp/imagebank) / 国立国会図書館デジタルコレクションより